音楽家が音楽家がカラダを学ぶための情報リテラシー

こんにちは。AK.Musicトレーナーの西中です。

最近、話題になっている「音楽技法をSNSで発信することの危険性」ですが、このような問題は今に始まった事ではありません。

例えば、「〇〇食べたら痩せる」「〇〇ストレッチで一瞬で痛みが消える」などの動画や記事などを皆さんも見たことがあるのではないでしょうか?

これらは、タイトルで視聴者を惹きつけるWEBライティングのスキルではありますが、あまりにも過激なものが増え続け、専門家からは疑問視や警告などが幾度となく発言されています。

しかし、現代は情報社会。
情報がこれほど簡単に手に入るということはとても素晴らしいことであり、良い事でもあるのです。

つまり、発信者側に責任はもちろんありますが、これからの時代は受け手側の私たち自身がその情報をどのように受け取って、どのように考え、自分のものにすることができるのかが大切になるということです。

音楽をしている人間であれば、簡単に技術が上手くなるわけがないとわかっている一方で、そのような情報への期待もしたくなるのも人間の心情です。

例えば、ダイエットでもそれは同じですよね?

簡単に痩せないとわかっていても期待してしまう。

でも、その情報が自分にとって良い情報かどうかを最後に決めるのは自分自身です。

リバウンドする可能性があっても、痩せるためにその情報を真じるのも一つでしょう。

変な癖がついてしまうかもしれないけど、その技術方法を手に取り、実践するのも間違いではないかもしれません。

結果は、やってみた本人にしかわからないからです。

ただ、ほんの少し、「考える時間」を作りませんか?

「〇〇したら〇〇技法が上手くなる」
というタイトルだとしましょう。

では、その内容でなぜ上手くなるのか、この「なぜ」がとても大切で、さらに「自分に合っているのか」まで考えてほしい。

そして、「納得」して実践してほしいのです。

さらに、1つの情報に執着せず、あらゆる情報(似た内容)をいくつか見てください。

正解や不正解など単純な話ではなく、それらは専門性や考え方の違い、時代などでも日々変わります。

誰かのせい、情報のせい、にするのは簡単です。

多くの情報で溢れた素晴らしい現代だからこそ、考える時間をあえて作りませんか?

前置きがずいぶん長くなりましたが、、、

今回は、「音楽家が音楽家がカラダを学ぶための情報リテラシー」をテーマに、理学療法士の山本篤さんとインスタライブを行いました!

最近、私が音楽家の方と関わったり、書籍を読んでいて感じたことなどもお話しています。

ぜひ、ご覧ください♪

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